死海文書の秘密について 悪魔側の策略

死海文書は紀元前遥か昔に、クムラン宗団という霊能者集団が残した者となりますが、

いくつもの章に分かれ、発見もまちまちである事から、

内容が各々残されてはいるものの、すべての内容がクムラン宗団即ち神サイドの者達が残した文章ではない可能性がある。

例えば光の子(神側)と闇の子(悪魔側)と存在しているが、

悪魔の子が圧倒的に悪いという解釈で、神の子が全て正義だという内容に近い文は、

むしろ悪魔にとって都合が良い。

何故なら世の中の人間は正義ばかりが良いとは考えない人が沢山居るからである。

そのため、悪魔の子がいるならそれも自分たちには良くて、欲望をかなえる事ができるかもしれないと

解釈をする人間が増えるのである、すなわち悪魔派の人間を増やすために、あえて自分たちを落として

神をすべて、と説く文書も出回っているとされているのである。

 

神が書いたものは平和を齎す文書で、悪魔側が書いたのは死海文書のストーリー的な部分、とされてもいる。