バッタの大群について

中国を襲ったバッタの大群は、アバドンとされている。

本来バッタはパズズを連想するが、パズズは今世は封印してある。

アバドンは悪魔でも、毎回戦いの最後の方に出てくるとされている。

 

アバドンの本体は、日本人に憑依しており、逃げ回っている。

 

アバドン

アバドン(Abaddon)とは、『ヨハネの黙示録』に登場する奈落の王で、ヘブライ語で「破壊の場」「滅ぼす者」「奈落の底」を意味する。日本語では「アバドーン」とも表記される。

5番目の天使がラッパを吹く時に、「に似て金の冠をかぶり、翼との尾を持つ」姿での群れを率いる天使として現れ、人々に死さえ許されない5ヶ月間の苦しみを与えるという。蝗害が神格化されたものだと考えられている。

(wikipediaより)

 

パズズ

ライオンの頭と腕、ワシの脚、背中に4枚の鳥の翼とサソリの尾、さらにはヘビ男根を隠し持つという。風とともに熱病をもたらすことから、アッカド人に恐れられていた。しかし、悪霊の王であることから、その彫像が悪霊を統御する護符として用いられることもあった。蝗害を具神化した存在とも考えられている。(wikipediaより)

 

いずれも蝗害の象徴として掲載されている。

ちなみにエクソシストの映画に出てくる悪魔はパズズである。

そのため、第2作目には虫が飛び回っているシーンが多く取り入れられている

 

補足だが、エクソシストに出てくる催眠術組織は、イルミナティである。