国際エクソシスト協会 について

国際エクソシスト協会について

世界には、多数のエクソシスト達が存在しています。バチカンに公認されて活動している者のほかに、有志の私設エクソシストとして活動している者も居ります。

協会は機密事項が多く、明かされている事が少ない現状があります。

公認エクソシストになるには、論文と実技による試験をクリアした際に、認定番号を割り当てられ、はじめて名乗るができます。(認定番号No.00296745)私は、協会の幹部をしている米国の師匠のご紹介より、試験を受けました。

公認は、悪魔本体を封印出来る程の腕を持つ者は、日本に若干名、世界で十人程になります。

修行中の見習いを含めましたら、多数のエクソシストが存在しております。

参加資格に関しては、対外用に作られております、こちらのHPに記載されております。

There are 2 criteria for consideration:  1.  The applicant must be a person who is either Catholic, Anglican, or Orthodox in their beliefs.  2.  The applicant must be either a bishop, priest (with permission of their ordinary), a lay person who is a demonologist or a member of an already certified  paranormal research team.

(HP引用 http://icaoe.weebly.com/faqs.html)

年々、公認エクソシスト自体の数が急激に減ってしまっておりますが、近年は大学の講義で、エクソシズムについて学ぶ事が可能となって来て居ります。そのため、私設のエクソシスト達が急増しています。

私設のエクソシスト達は、公認のプロのエクソシストが同席する場のみにおいて、悪魔祓いに携わる事を許可されて居ります。アマチュアのみで行う儀式は、命を落としかねません。

また、悪魔祓いといえど、発見次第バチカンに報告をし、許可が下りないと祓う事はできません。

悪魔により弱点も異なれば、祓う方法も異なるため、生半可な力では、悪魔に立ち向かう事は大変なリスクがあることとなります。

プロのエクソシストでも、一人で祓う事はなく、複数名で行う事が多いです。

最近の悪魔は、従来の方法で祓う事が難しくなってきているため、協会においても、次世代型の悪魔祓いの方法を深く検討させる傾向にあります。

エクソシスト試験を受ける資格のあるものは、様々なルートでありますが、冒頭記載したように、マスターランクのエクソシストに師事し、悪魔研究家として試験を受ける事も可能です。

詳細は、公式サイトにも記載されております。

プロのエクソシストには、バスター(EDB)とマスター(EDM)が存在し、バスターはシンプルに退治をするもの、マスターは退治に加え、エクソシストを教育し、育てる事ができます。

さらにそこから、細かなランクが分かれており、それぞれABCDとランク付けされています。

日本にも、紹介等により、幾らか公認のエクソシスト達が存在しております。

本来隠密で行われる事も多いため、中々ネット等でも知っている者達が情報を書いている事はほぼありません。

しかし、国内にも悪魔の本体が蠢いている以上、必要最低限の情報や知識は、呼びかけていく必要がございます。

悪魔は、海外だけの話ではありません。

霊能に、国境はありません。捉え方、伝わり方、文化の違いはあれど、悪魔は悪魔です。

悪魔憑きは、日本人にも居ります。エクソシストも、国を問わず、世界中に存在しております。