イルミナティの基地。

イルミナティの基地。

イルミナティには、基地があります。

日本にもいくつかありますが、2つだけ例を挙げると、都内は六本木と、あとは大阪にございます。

ビル名は伏せますが、ビルの地下から、基地に入れます。基地は広く、また特殊な術により、外部と内部を一切遮断するバリアがあります。

外部から身を守れるものの、内部からも術は使えないため、鑑定をしているものや、実戦型の術師は、一時的に基地の外に1時間程出たりして、

術をかけてまた戻って、とちょろちょろと繰り返しております。

基地に行く目的は、外部から身を守るため。中には犯した罪から逃れるために隠れるもの、また実戦型の霊能者の術から逃れるもの、

もしくは、霊能者同士が力を蓄えるため、吸収しあうため、今後の活動に対する作戦を考えるため、足を運びます。

 

私たちの生活との関わり。

これが、どうやって私たちの生活にかかわってくるかというと、まずは国・政府関係の情報であったり、要人同士の事前に綿密な打ち合わせが取れた交流(組織には、国境がありません)、一般人の行動観察、ネットでも書かれておりますが、様々な目的がございます。

また、勿論、大きな問題を火消しにするために、イルミナティが作り上げた時事の報道もねじ込んだり、様々な物事を網羅できるような万全な体制を作り出すために、数えきれない多くのメンバーが、日々活動をしております。

 

ですが、一般の方々には、微塵も、そんな真相は知らされていなく、そんなイルミナティに敵対し、真実を伝えていこうとする仲間も世界中に存在しております。例えば、「ムーの世界」の書籍や番組も、そうです。

それに敵対して、真相をあやふやにするために、フリーメイソンが動き出し、広報活動に力を入れたり、逆に都市伝説として自ら情報を巻き、幹部が突然取材に応じる等という展開までをも見せました。

そして、あくまで都市伝説だろう、霊能等は、信じるか信じないかというものだ、口に出すと恥ずかしい、宗教じみているといった、現代人の価値観というものを確立させました。

 

反対派との戦い。

しかし、イルミナティと、反対派の戦いは、止まる事もなく、ずいぶんと長い間行われてまいりました。

前回の記事で挙げた催眠術師も同じで、反対派の霊能者達に術をかけては、また基地に戻りを繰り返しております。

催眠術師には力が無いため、威力は言わずもがなといったところですが、当人達は、都合よく解釈をして、喜んでいるようです。

自分たちの念力の力も、物事がその術によるものか否かも見定められないようですから、全く実害がありません。

このように、様子を見て、泳がされた状態のグループは沢山ございます。

 

彼らにより悪化させられる人々。

また、彼らがネットでも鑑定を行っている事も、まぎれもない事実であり、彼らにより、酷い状態にさせられている方、酷い方だと、複数人に付け回されるような事があったり、体に異常に変化がある、発光体が見えると訴える方等が後を絶ちません。

彼らが組織と関わった理由はまちまちです。たまたま裕福だったからお金目当てに、もしくは霊能の力があったため戦力に、もしくは、個人的な恨みで呪いのターゲットにされていたり。

被害者の方は後を絶たず、ブログをご覧頂き、ご相談頂くかたも多くいらっしゃいます。

 

複数で術を掛けたり、作戦を立てて他のグループと連携を図って行う事もあります。

催眠術と、話術、口裏を合わせられたら、訳が分からなくても、信じてしまう方は多いでしょう。

 

被害にあっている人は大勢いる。

被害にあっている方々は大勢居ます。それでもネットに全員いる訳でもありませんが、ネットにしか居ない被害者の方もいらっしゃいます。

対面だけでは、限界があるため、ココナラの場をお借りして、被害者の方のお話を聞き、そしてココナラに居るメンバー、他にいるネット鑑定のメンバー、そして、ネットをやっておらず、素行がマークされているメンバーをあぶり出して来ておりました。

 

他メンバーと連携している者は沢山おりますが、基地に逃げ込める術師と基地すら教えてもらえない術師というものもおります。

あくまでも、イルミナティの中には、常にヒエラルキーなるものが存在しております。

 

グループの中には大抵1〜2人は力が使える霊能者が振り分けられますが、

力が使える霊能者と、前記事で取り上げたような催眠術しか使えない末端な術師、使い駒の偽メシアような者とは、共有されている情報やミッションも異なります。

組織内でも、使える人間と使えない人間は完全に分けられて、各々の立場に合ったミッションや活動が与えられております。

もちろん、なんの役割もない、ただ加入しているだけ、関連団体に所属しているだけのメンバーも大勢おります。

 

もう1人の偽メシアは、かなり、情報を持っているようですが。