悪魔の契約および憑依する方法(5月6日改訂)

悪魔の契約および憑依する方法

 

悪魔が人間に憑依するパターンは以下の通りです。

1悪魔が自ら人間を選んで憑依する場合

2人間が悪魔に契約を持ち掛けて憑依する場合

3人間が呪いをかけて意図的にだれかに悪魔を憑依させる場合

 

 

1)悪魔が自ら人間を選んで憑依する場合

 

これは、悪魔が人知れず憑依するパターンです。

選ばれてしまう人間の傾向としては、以下の通りです。

世間的に影響力の強い人物もしくはあらゆる情報を得る事ができる環境にいる人物

悪の部分が強く悪魔が駒として利用しやすい人物

霊的な能力があり、悪魔がエネルギーを食い物にできるような人物

 

世間的に影響力が強い人物でいえば例えばテレビに映ったり、機密機関にいるような人間を前々から見越して、例えば幼少期から憑依する事もありますし、素の人間性が悪魔に同調しやすいような人間も勿論探し出して一般人であろうとも憑依する傾向が見られます。

また霊的なエネルギーは悪魔のエネルギーにもなりますから、素質がある人間をやはりおのずと探し出して憑依している事もあるのです。

 

本人が知らぬ間についている事もありますし、夢に出て語り掛けたりして本人がほぼ意識していない状態でYESと言わされて契約してしまうこともございます。

また、悪魔が近づくことで、例えば運気がものすごく上がったように見せかけられたり(嫌いな人物に不幸が訪れたり)、逆に自分に影響があって運気がものすごく下がったように思う事もございます。

そういう時に、例えば「助けてあげる」とか「味方をしてあげる」といわゆる悪魔の囁きが聞こえる事がございます。例えばその時に悪魔ではなく「神」の名を語ったりする事もございます。

元々目に見えないものは信じない人であっても、自分の身に起こったりしてまいりますと、人は信じてしまうものです。そうして、神様と思ってすがりついたりしているうちに、悪魔に魅了されてしまうのです。

 

2)人間が悪魔に契約を持ち掛けて憑依する場合

 

悪魔は、契約をします。

悪魔と契約をするには、例えば黒魔術を使い悪魔の力を借りたり、悪魔と契約をするために儀式を行ったりする事もございます。

黒魔術等は最近、本にも掲載されていたりするため、一般人も安易に手を出す事が出来る領域にございます。

知らぬ間に悪魔と契約してしまっている事もあるのです。

例えば、(1)に重複いたしますが、悪魔がささやきかけることもございます。

「憎き相手を消してやる」等と。「契約をするか?」と持ち掛けて、契約を受け入れた場合は悪魔憑きとなります。

 

3)人間が呪いをかけて意図的にだれかに悪魔を憑依させる場合

 

これは例えば悪魔崇拝者等の術師が、だれか特定の相手を貶めるために黒魔術の儀式で悪魔を召還する場合です。

黒魔術のやり方がわかれば、ちゃんと目的の人物に悪魔を憑依させる事が可能です。

憑依はさせる事が出来ても、祓う事はエクソシストにしかできません。ですから、彼らは他者につけっぱなしという非常に無責任な事をするのです。

悪魔は欲望に漬け込む。

芸能人になりたい、有名になりたい…あの人が憎い、殺したい…

人間の欲に漬け込むのが悪魔のやり方です。

例えば、先回りをして、トントンと物事が進んだり、奇跡が起こったり。

勿論れっきとした施術で実現する事もありますが、努力と時間が伴うものです。

悪魔の力ですと、簡単に、もう次の瞬間には、ありえないような奇跡が起こり、簡単に世界を物に出来る、簡単に地位を築ける、邪魔者は簡単に排除出来る、誰も歯向かう者はいない、といった状態になる事ができます。

次第に本人の欲を次々と駆り立て、悪魔に身も心も売るようになります。

 

悪魔は必ず、代償を求める。

呪いも、悪魔の力ですから、悪魔に身を売る行為になります。

悪魔は必ず、代償を求めますから、必ず最後は足元をすくわれます。

有名になって名声を得て、芸能界に上り詰めたものの突然本当に若くして病死した、

突然こんなあり得ないところで、よりによってこんな行為をしてしまい事故に遭って亡くなった、

そうやって、命を早々に奪う事があります。

そして、死後の魂を捉え、死後も苦しめます。

呪いも、勿論見せかけの助けで、簡単に人を殺したり、怪我をさせたり、苦しめる事が出来ますが、最後は本人に返ります。

何故なら自分を犠牲にして行う行為だからです。

 

また、悪魔は必ずしも自分だけを犠牲にするとは限りません。

例えば、その人が最も大切にしている存在が配偶者だった場合、お子様だった場合、まずはその人物に魔の手が忍び寄ります。末期のガンになってしまったり、精神疾患のようになってしまったり。

その後に、本人にも勿論飛び火いたします。最後の最後の骨の髄まで貪り尽くすのが悪魔です。

 

悪魔が憑いていると。(本質的に悪魔と同調する人間性の人物の場合)

霊が憑いていると、あからさまに攻撃的になったり、はたから見ても異変が感じやすい事が多いですが、悪魔が憑いていると、人を魅きつけたりもいたしますから、表面上は人気があり、優しく見えたりしても、実際は裏ではサイコパスのような人間だったりする事もございます。しかしながら、実際は仮の姿です。

悪魔は非常に残酷ですが、人の隙をつくのが上手く、嘘もかなりつきますから、社会にはいとも簡単に溶け込み、周囲の人を含め、多くの人を陥れております。周りの人たちが嘘に嘘を重ねた悪魔付きの姿に騙されているのです。

悪魔憑きは結局本人をも陥れてまいりますから、いつまでたっても周りから人気者、というわけでもございません。暫くいたしますと、やはり悪魔付きは人知れず常に誰かを傷つけるような事をいたしますから、次第に本性が現れ、周りの人間が離れてまいります。

 

霊と違い、見えたり感じたりする方は少ないかもしれませんが、例えば声が聞こえたり、勘がふつうの人より良く感じたり、何となく上手くやって行けたりも致します。

またポルターガイストとして、電子機器が壊れたり、悪魔のナンバーのぞろ目(逆さから読んでも同じナンバー:111・666・999など。888は∞を表すので良いナンバー)時計が逆回転したり、物が動いたり、壊れたり、飛んだり、そういった事がかなり多いです。

(霊体でも力のある者は上記のような現象を起こす事は出来ます。悪魔に限る事ではありません。)

 

悪魔祓いの方法。

悪魔を祓う時は、従来のやり方がありますが、最近は悪魔も進化をしておりますから、悪魔祓いの方法も、進化しております。

悪魔祓いをしていると、映画のように逆さ十字架や浮いたり、嘔吐物を吐き捨てたり、暴言を吐きます。

身体が張り付けられたり、身動きが取れない、声も出せない状態もございます。

 

世界の中でも日本は特に、目に見えない世界に疎い所があります。

それは、新興宗教等が蔓延し、宗教に対して、目に見えない世界に対してマイナスなイメージがある事も原因の一つです。

しかしながら、実際日本でも悪魔の霊障や悪魔崇拝組織による意図的な策略に陥れられて苦しんでいる方々が大勢いらっしゃいます。

悪魔の仕業にも関わらず、偽物の霊能者を渡り歩いて「先祖が起こっている」ですとか「前世で人を殺したせいだ」とか「狐が憑いている」とか「大蛇が巻き付いている」とか出鱈目を吹き込まれ続けて状況は一向に改善しない、という被害者の方々も沢山見てまいりました。

 

私たちエクソシストは、悪魔について多くの方々に知っていただき、より深く理解していただきたく考えております。