天国と天界について

人間は死を迎えたら魂が肉体から抜け、宇宙に存在する三途の川を渡り、時空を超えて天国とされる場所に行きます。魂の修行に入るのですが、三途の川を渡る際に、例えば神にお役目を受けたりする場合は、苦しい条件を飲んで現世に戻ります。例えば、重い障害が残ったり、自力で生きる事が出来なかったり、本当に苦しい試練を与えられます。また、勿論その時の神様との約束の記憶は奪われます。ですが、三途の川の情景の記憶が残っていたりも致します。宇宙にはまた、別の次元の入り口があり、そこには天界に行く道があります。天界と天国はまた別の世界があります。

天界は、神の側近や天使たちが住む世界です。