天使について

天使とは天界にいる神の使い達の事を指します。

中には悪魔堕ちしてしまっている者もおりますが、とりあえずは記載をしていきます。

 

<十天使>大天使のリーダー的存在です。

ミカエル・ラファエル・ガブリエル・ウリエル・アリエル・アズラーイール・カマエル

<七天使>

ザトギエル、サンダルフォン、ラジエル、ラギュエル、メタトロン、ジョフィエル、ジェレミエル、ハミエル、チャミュエル、アズラエル

 

エンジェル占いといい、天使の力を借りて行う占いもございます。

また、瞑想などで修業をしてまいりますと、天使と通信ができるようになったり、

前世の関係から天使に助けられた事がある方等は、天使が今世も現れたりする事もございます。

 

天使にも、本体、分身と居て、人に宿る事があります。宿る場合は、守護をしたりする事が多いです。

神に対して信仰心が強かったり、天使への信仰心が強かったり、人助けをしてきた人等、天使が現れます。

 

 

また、補足ですが、この中でミカエルのみ、悪意ある人間たちにより、完全に悪魔堕ちをさせられております。

かなり最近の話です。

 

ミカエルは、天界の子供が生まれるべき父親の幼少期の頃から宿っておりました。本体です。

しかしながら、その父親が選んだ女性の家系はエ○バ、所謂イルミナティのシーラで、その女性は特にスピリチュアル願望が強く、悪魔崇拝に熱心でした。

ミカエルが宿っていた父親は、神の信仰心が強く、その女性とは信仰の対象が異なる事もあり、またその女性が黒魔術で小動物を殺めていた事もあり、信仰をやめろと女性に言い、常時喧嘩が起きていたのです。

その母親はシーラの上層部から、ミカエルの本体が宿っている話を聞き、人間もミカエルも潰してしまおうと考えました。そして、ミカエル本体の背中の羽根が黒魔術により燃やされ、ひどい火傷を負ってその苦しみから神に助けを求めました。(逆に、悪魔に聖水をかけると火傷を負ったように苦しみます)同時にその時ミカエルの親友の天使であったエルソンが人間に殺されてしまった事もあり、ミカエルはかなり追い詰められてこう願ったのです。人間をつぶしたいと。

 

しかしながら神はミカエルに慈悲の手を差し伸べませんでした。

サタンがその代わりに「苦しみから解放してやる代わりに悪魔に魂を売れ」と言いました。

そこで、ミカエルはサタンの言うことを聞いて、苦しみから解放されたのです。

 

本当は、個人を助けるような事はされないのです。なぜならそれをも定めと決めて、そこで命を亡くす事も修行の一つとされるのです。

その苦しみは、同じ状況になったらみんな苦しむから、それを知らない者はその痛みを理解できないという悟りです。

ですから私たちにも定められた寿命というものがございます。そして運命は簡単に変えられるものでなく、宿命は絶対に変えられる事ができません。

 

その代わりに、神の使いとして、神社に土地の神、神の部下である動物の神が宿ったり、

一人ひとりに天使や高級霊、中級霊が通信をしたり、守護霊がいたり、

ダイレクトに物質世界にいる人間達に伝える最も簡単な手段として、神通力を使える人間が生まれたりするのです。そして霊能者として、直接人々を助けていきます。

 

さてミカエルの件ですが実際は、そのイルミナティの連中が黒魔術で天使の本体に傷を負わせるのも、彼らだけの力では到底力が足りず、不可能な事でした。そこで力を貸したのが、サタンです。

 

そして、その父親の子供に、サタンが憑いたのです。