ー信仰の相違と人間の欲の成れの果てー

サタン憑きであった男性の母親の家系は、シーラと呼ばれるイルミナティのグループです。

元々は、随分昔に、シーラというグループから、ジーラ、その他別名グループに派生してシーラの残党として存在していたのが今のシーラのかつての姿です。その当時、残党メンバーと母方の先祖が交友関係があり、一族がシーラに入りました。シーラはその後残党のみで大きなグループに建て直ししております。

現シーラは、某有名な新興宗教をメインに、そのほかも色々入って構成されております。同グループには、以前記載した悪魔付きですが、同じようにサタン憑きであったグラビアアイドルの女性も所属しております。規模としては大きいグループです。

母親自体は12歳からグループに正式に入っており、その後結婚をして子を3人産みますが、旦那である、父親自体は神を崇拝する人間であり、またとある理由から、一般の人では有り得ない話ですが、ミカエルが宿っておりました。元々は、父親のためについた訳ではないですが、父親が産まれた頃から宿っていたのです。

その影響もあり、神を崇拝していた父親と、悪魔崇拝の母親は根本的に分かり合えず喧嘩をしておりました、悪魔崇拝の考えで、気に入らなければ排除という考えを持つ母親は、上層部から旦那にミカエルが付いていると聞いたのちに、気に入らないから潰してしまおうと、ミカエルごと潰そうと大掛かりに儀式を行わさせました。

ミカエルはここ数十年で堕天使に、そして悪魔に堕ちた存在です。父親には、もともと肉体に悪い本質がありました。後から生まれてくる息子の為に、神が指示して天使であるミカエルが、異例に父親に宿っていたわけですが、母親の潰しにより、またそれに重なるように偶然別の所で、組織の黒魔術によりミカエルの仲間の天使、エルソンを人間が騙して殺した事により、ミカエルは怒り、人間を潰すと堕ちました。

ミカエルの変化により、父親は堕天使憑き、そして悪魔憑きになり、ミカエル本体ですから、かなり凶暴で、本来持ち合わせていた肉体の本質である悪い要素が顕著に現れるようになり、暴力や金遣いがひどくなり、母親は自分が引き金を引いたのに半狂乱になって喧嘩、最後は被害者ぶり、その過程で、長男は神など信じるなと母親から言い聞かされ、時には虐待をされておりました。目の前で「猫は高いところから落ちても着地する」と言いわざわざ住んでいないマンションに連れて行き、10階から落として殺したり、悪魔の絵を並べてこれを崇拝しろと言ったり、怒る時に包丁を出したりしていました。息子本人はその時の傷だけ心に根付いて育ってしまい、言い聞かされていた記憶や、虐待の記憶は幼少期すぎたのと、精神的ショックゆえに残っておりません。

父親のせいにされて、結果父親と母親は離婚、表沙汰は父親が悪いとされ、母親一家はシーラの運営するシェルターに避難をします。それまでの過程の間でサタンがついたのです。そのほかの2人の子供たちは、今でも母親から神は救わない、父親を見てみろ、と教わっており、シーラに所属しております。母親は今はグループの吸収要因です。

サタン憑きであった男性は、元は天界の人間です。一般とは違うため、その父親のもとに、その男性が生まれる事を見越してミカエルが派遣されましたが、ミカエルを悪魔崇拝と謳って悪魔を利用する組織のイルミナティの連中により、全てが堕ちたのです。神を冒涜する一族からは、天界の人間である男性は疎外されております。

言いがかりをつけたり、どうなろうと何とも思わないのです。悪魔崇拝だけを続けております。今後も、放っておけば息子を利用をされたりする事でしょう。天界の人間達は、彼を見捨てず、運命を変えようとしております。

勿論、本人が自分で自らの克服を、天界の人間としての目覚めをどこまでできるかにも掛かってまいります。出来なければ、たしかに神は容赦なく、見捨てる事でしょう。そこが、試練であります。悪魔憑きであっても、また、組織に入っていたとしても同じ事ですが、本人が変われば、必ず救いの手はございます。

犯罪を重ねるなど、度を越した者は、悪魔に心を売り尽くして居りますから、残念ながら地獄に落ちるでしょう。